ブラックマーケット調査

美術とマフィア、犯罪学など

光熱費の高騰はフランスの城のリスクを上げるかもしれない

久々に防犯について書く。ただし役に立つもではないのでご了承を。 以下のニュースについての考え事。 www.afpbb.com ロシアのウクライナ侵攻の影響により光熱費が高騰。私のような庶民と同様、城の持ち主たちも暖房費がかさむ冬の到来に戦々恐々としている…

消えた「国宝級」ティアラ /ギャングによるポートランド・ティアラ強盗事件

国宝とも言える美術品は、防犯設備によっても守り切れなかった。

刻まれた神殿 /マヤ文明、プラセレス遺跡のファサード盗掘

遺跡の巨大なレリーフは、輸送のために48分割された。

疑惑の絵文書 /マヤ文明の「グロリア・コデックス」偽物疑惑

盗掘者が発見した以上、偽物の疑いを晴らすには長い年月が必要だった。

これは被害者なき犯罪なのか /モリゾ『夏の日』盗難事件

2人の学生は、偉人の遺言に基づいてロンドンの美術館にあった絵をアイルランドへ取り戻そうとした。

ヴェネト・マフィアの強奪指令(後) /ベラスケス等5点の強盗事件とボスの改心

ヴェネト州のマフィア「マラ・デル・ブレンタ」のもう1つの標的と、悔い改めた組織のボスについて。

ヴェネト・マフィアの強奪指令(前) /聖アントニオの下顎骨強盗事件

美術品強奪を得意としたヴェネト州のマフィアは、交渉材料として聖人の下顎骨を持ち去った。

教会荒らし /イングランドのヨークストーン盗難事件

2010年以降、イングランドでは石材であり歴史遺産でもあるヨークストーンの盗難が頻発している。

闇を巡るエジプトの棺 /盗まれたネジェマンクの棺、メトロポリタン美術館から返還

エジプトの司祭ネジェマンクの棺は墓荒らしに盗まれ、アメリカの美術館までたどり着いた。

ミュージアムの花形は盗掘品? /ドリフォロス像の出所をめぐる事件

古代の像の出所が偽られ、違法に美術館に売却されたと言われている。

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